6月19日(金)より、全国レベルで「都道府県をまたぐ移動」の自粛が解除された。それに伴い、自分も週末の6/20に久々に県境をまたぐ移動を再開することにした。
その過程で、まず5/30(土)・31(日)に移設工事が行われ6/1(月)より利用が開始されたJR渋谷駅の埼京線ホームから、今年1月に設置された中央東改札を経由し、東京メトロ銀座線の新ホームに移動した。本記事では、簡単にその時に見たものを紹介する。
湘南新宿ライン(北行)で恵比寿駅を発車した後、南改札よりもさらに南に伸びていた旧ホームを通過しつつ新ホームに到着。先頭からだと、自粛期間中に閉店となった東急東横店の建物を見ることができた。
しばらく待って相鉄JR直通列車を撮影。移設前とは違い停車位置は新宿寄りに完全には偏っておらず、10両編成はホームやや中程の停車である。
また向かい側には、山手線のホームがあるのがわかる。
15両編成・10両編成の停車位置と階段に近い号車がわかる案内図。
決して以前ほどでは無いにせよ、どちらかといえば新宿寄りの車両が乗り換えに便利なようだ。


渋谷駅4番線(新ホーム)のNEX(6・12両編成)、8・9・10両編成の後方停車位置(2020/6/20)
以前の記事(下記リンク)のサムネで移設前の4番線停車位置目標を掲載したが、新ホームでは15両編成、NEX、8〜10両編成の列車で停車位置がズレているのがわかる。(11両編成の目標があったかは未確認)
以下特に写真撮影はしなかったが(自粛期間前でも似たような撮影はできたため)、新ホームから階段を上がるとすぐに中央東改札があった。ここから東京メトロ銀座線の新ホームへは比較的目の前である。埼京線・湘南新宿ラインから東京メトロ銀座線まで早ければ3分前後で乗り換えることが可能といったところだろうか。時代の移り変わりを感じるところである。
今年初めに新ホームの営業が開始した銀座線渋谷駅だが、先日の虎ノ門ヒルズ駅開業に共なってさっそく運賃表が更新されていた。
渋谷から銀座線で12分ほどの虎ノ門駅、直接は行きにくい虎ノ門ヒルズ駅、共に170円(IC168円)である。
ホームドア設置工事が始まっているのがわかる
時勢というよりも土休日の夜は元からだとは思うが、比較的閑散としていることも多い銀座線渋谷駅のホーム。
新ホームならではのアングルで撮影をしてみたが、よく見るとホーム開業当時には無かったホームドアが設置されかけている。ホームドアの稼働の日も近いだろうか。
この後どこに行ったのかなどは、日記という形かはともかくとしても、いずれ別記事で報告するかもしれない。