岡山臨港鉄道18(7001 惜別ヘッドマーク)
鉄道営業終了も迫った12月中旬、今なら規格外の大きさに自作したヘッドマークを持ち込む為、ワンボックス車で訪れたときのフィルムです。
廃止も間近い多忙な時でしたが、いつもながらアポでは快諾頂き、現地では快く出迎えて下さいました。列車の前面に粘着テープでも貼って、記念撮影が出来ればと思っていただけでしたが、いつも親身にして頂いていた鉄道部長と職員さんが、『7001に付けてみては?』と仰って、脚立を持って構内に。なんとドリルで幌枠にボルトナットでキッチリ固定までして下さいました。
大好きなDD1352と。材質はベニア板、塗装や文字は油性ペンキで何度も重ね塗りし、降雨にも耐えうる仕様。しかしまぁ~独特なフォント(笑)。今なら考えられない恥ずかしいセンスの無さ。大きさも計算違いで、結果的に塗り分け高さも予定とは違い・・・。色だけは何とか合わせたのですが微妙に・・・。
(最下部の『鉄ビタ京都』の文字列は、PCで上からオーバーラップ処理しています)
あれ!あら!定刻ダイヤにヘッドマークを掲載したまま、出庫して行くではありませんか!
ビックリ!驚き!手振れ!
下手な自作ヘッドマークを付けて頂いて、そのまま営業運行して頂いている!!
あの時の興奮は、今でも蘇ります!(福田駅 — 泉田駅間 大元駅方面行き)
翌日までヘッドマークを付けたまま運行して頂きました。大元駅を出発する7001号。
今、ブログアップしている時も、興奮したあの当時に感動しています。
岡山臨港鉄道様には大変、本当に大変感謝致しております。