またも踏切にいる人を前後の見境なく救助に入る人が出て、
警察署長がそれを表彰するという噴飯物の事件が
兵庫県姫路市であったことをつかんだ
2018年9月2日午後6時50分ごろ、兵庫県
姫路市白浜町の山陽電鉄の踏切内で、女性(84)が押していた
自転車のハンドルが降下した遮断機に引っかかり取り残された。
異変に気付き、慌てて駆け寄った29歳の女性が
老女を踏切の外へ誘導した。
兵庫県警飾磨署の千代延顕司署長は助けに入った女性を
厳重注意するどころか
「救助していなければ事故になっていた可能性が高い。
勇気ある行動に心より感謝します」とたたえた。
そして県の善行賞「のじぎく賞」を伝達した。
横浜線川和踏切や京浜急行八丁畷駅前踏切で
前後の見境なく救助しようと線路内に入った人が
電車にはねられ死亡した事件は
姫路市では報じられなかったのか?
横浜線川和踏切
非常の際電車が走っている線路内に立ち入る場合は
列車防護といって、この場合踏切の非常ボタンを押すか
発炎筒を現場手前600m以遠で焚くなどして
列車を止める手配をしてから線路内に入るのが定めだ。
列車防護をする余裕がない場合は見限る非情さを持て。
死んで
英雄になっても、すぐに忘れられるぞ。
臆病者・非人情と言われても長生きしよう。
まずは自分の身の安全が大事だ。
警察署も見境なく線路内へ救助に入る人を
たたえるのではなく
電汽車往来危険罪で処罰せよ。
「怖いと考える暇なく」踏切で立ち往生の女性救助 姫路の29歳女性
2018/10/6 23:11 神戸新聞
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