今回は鉄コレの東急8000系とGMの東急8500系のキットを使い、8039Fタイプを作っていきます。

 

種車

8031Fを作る時に余った鉄コレのクハ8000形2両とデハ8200形1両をベースに、不足する軽量タイプのデハ8100形3両をGM完成品・一体成型品から、デハ8200形2両は同じ編成の軽量車デハ8100形と同じ時に製造されましたがこちらは非軽量車なので、GM東急8500系の板キットを使います。

 

塗装

デハ8100と8200にはトレジャーの車側灯を追加し、サフ→スーパーファインシルバーで塗装。屋根はGM9番ねずみ色で塗装。

ボディは車側灯追加、デハ8100の屋根は種車のクーラーが8637F以降の軽量タイプがついていたので穴位置が変わるので穴埋めをしました。

 

デハ8100(軽量車)

車側灯をパンタ側車端とその隣のユニット窓上に1個ずつ追加。

一体成型車体なのでモールドが細かいですね。

 

側面

 

デハ8200(非軽量車)

デハ8200はエコノミーキットから。デハ8200形3両のうち、2両は表示器が大型で1両は小型となります。

小型の方は鉄コレを、大型の方はエコノミーキットを使用しました。東急8500系の鉄コレが入手できるならそちらを使うとコルゲート類の形状が合いますね。

 

側面

今日はここまで。