2020.3.29 8071レ(DF200-1・DF200-117)
石北臨貨の今シーズンの運行は、残すところ20日ほどになってしまいました。
4月になると日曜日は運休なので、今日が日曜日最後の運行です。
遠軽の日の出時刻が5時13分になったので、白滝発祥の地にもそろそろ日が当たるだろうと思い、4か月半ぶりに撮影に行くことにしました。
白滝発祥の地の駐車場に到着すると、先客さんが1人来ていました。
先客さんはとん鉄さんで、昨日から来ていたそうです。
お立ち台から景色を眺めると、最初に気づいたのは線路際の雑木が伐採されスッキリしていたことです。
手前の木の枝が飛び出しているので、少しアップ気味にして待っていると、灰スカがカーブを抜けてきました。
日の出時刻から1時間以上経っていますが、谷間なのでこの辺はまだ日が当たりません。
ここまで来ると本務機に日が当たります。線路際の雑木が伐採されスッキリしたので、後補機が見えています。
後補機は赤スカですがナンバーは分かりません。
急いで瀬戸瀬に先回りすると、少し時間に余裕があったので、河原に下りて待ち構えます。
誰か来た気配がしたので後ろを振り返ると、アリョーシャさんでした。
少し待っていると117号機がやって来ました。
白コンが1個だけ載っていました。
後補機の赤スカはトップナンバーでした。
遠軽へ向かう途中で、融雪剤を撒かれた雪原と青空を入れて撮影します。
遠軽に到着すると、まずは踏切から構内を撮影します。添乗の乗務員さんが乗車するところでした。
瞰望岩の雪もだいぶ溶けました。
跨線橋では自分ひとりだけで発車を待ちます。
せっかくのトップナンバーですが、前照灯を点灯せずに発車してしまいました。
前消灯が点灯していないと、クリープを入れないコーヒーのようで、何か物足りないです。
排気の陽炎で後補機が揺らめいています。
途中で前照灯が点灯することがあるので期待したのですが、やっぱり点灯しません。
完全に点け忘れのようです。
側面に日が当たっているので、正面は少し暗いです。
ここから先は日陰になります。
日陰を抜けたところを撮影します。
最後まで前照灯は点灯しませんでした。
振り返って117号機を見送って、生野へ向かいます。
生野で再びとん鉄さんとご一緒します。まずは4650Dから撮影します。
キハ150は今のところキハ54の運用に入っていますが、いつキハ40と置き換わるか分かりませんから、できるだけ撮影しておかないとなりませんね。
今日も乗降客はいません。なぜか生野駅が廃止対象になっていないのが不思議です。
とん鉄さんと話をしながら待っていると、今度は前照灯を点灯してやって来ました。
やはり前照灯が点灯している方がいいですね。
電線の影落ちが気になりますが、この時期は仕方ないです。
撮影日:2020年3月29日
撮影場所:石北本線 白滝-下白滝(信)・瀬戸瀬-遠軽・遠軽-安国・安国-生野
撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ + M.ZD ED 40-150mm F2.8 PRO ほか
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