【鉄道】懐かしの東海道線

2022年3月7日

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古い写真第5弾です。今回は1987年国鉄からJRになった頃の東海道線の様子です。

165系急行東海

165系は1960年代に登場した直流急行形。東海道線東京口は直流急行形153系から1983年に165系への移行が完了しました。急行東海は12両または11両編成で運転され、このうちグリーン車が2両組み込まれていました。1996年の春のダイヤ改正時にJR東海の373系に置き換えとなり特急東海に格上げされました。

大船駅に到着する急行東海静岡ゆき

側面は方向幕ではなくサボ。

横浜駅にて
藤沢駅にて

113系普通

直流近郊形電車の111系の出力をアップした113系が1963年から1982年にかけて製造されました。従来の80系2扉車から3扉車として開発され混雑時の乗降時間が短縮されました。東海道線東京口以外にも平坦で温暖な線区の京阪神地区や山陽地区にも配属されました。

横浜駅にて 左は京浜東北根岸線の103系

10+5両の15両編成でグリーン車が2両組み込まれていました。

横浜駅にて 左は横浜線の103系
横浜駅にて
大船駅にて
大船駅にて 右は大船電車区のクモヤ143
大船駅にて

交直流特急形電車のサロ489-7から改造された特徴的なサロ110-359。奥はサロ110。

横浜駅にて

211系0番台普通

113系を置き換える目的で1985年に登場した直流近郊形電車。従来の鋼体車体から軽量ステンレス車体となりました。113系と同じく15両編成でグリーン車が2両連結され、後に2階建てグリーン車が登場しました。

横浜駅にて 左は185系特急踊り子
横浜駅にて 右は京浜東北根岸線
横浜駅にて

JR発足当時は平屋構造のグリーン車が2両連結されていました。

ホームの柱には灰皿が・・・
大船駅にて
大船駅に入線する211系
113系と211系

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