3/16 名阪ひのとり現る
こんばんは。
3月も気づけば18日、あんだけやることねえ〜とほざいていたのに時間ってのは残酷ですなあ。と思う18歳ですだからどうした。
さて本題へ。ダイヤ変更後の旅、次なるお目当ては鮮魚列車の代わりに運行を開始した「伊勢志摩お魚図鑑」…の折り返しとなる松阪行き快急。
3/16 川合高岡〜伊勢中川
— なろう (@narotaro_94) 2020年3月16日
8823 W23+VX05
名張で後ろ4両が切り落とされた(?)とはいえ、初日から三色快急お魚図鑑verをぶっこむ近鉄さん…半端ないって!!! pic.twitter.com/vudcA9Okvd
ということで仕留めたので、ここではそれ以外の車両についてご紹介していきます。
80000系(HV03) 〈10 特急ひのとり 名古屋〉
今回のトップはこちら。3/14に華々しくデビューした新型名阪特急「ひのとり」でございます。試運転やら回送やらがあんだけ行われたにも関わらずこれが初めての撮影だったため、やっとこさ捉えた…!!!といった感じです。
「最上の寛ぎの時間」をコンセプトに、バックシェル構造を全席に採用するという徹底っぷり。同じく豪華特急「しまかぜ」よりかは本数が多いですし、何せこちとらビジネス特急なので今後は大阪方面へ行くときにお世話になりそうです。
余談ですが、本来は3/14名古屋発一番列車に乗るつもりでした。しかしこのご時世、自ら密集する場所に突っ込むのもどうかなと思ってしまい払い戻ししてしまいました。残念でしたが、またいつか、落ち着いてからその乗り心地を味わおうと思います。
21000系(UL02) 〈109 特急 名古屋〉
ここからは合間の列車のご紹介。これまで名阪特急の代表格とされた「アーバンライナー」は、速達型の甲特急から主要駅停車型の乙特急へとシフトチェンジ。それでも甲特急+名張+白子+四日市+桑名って考えたらあんまり変わんないのかも?
とはいえ全てを奪われたわけではなく、もちろん甲特急として三重県トップの乗降客数なんぞいう駅をすっ飛ばすULも健在。これも80000系が出揃うまでなのかもしれませんが、頑張ってもらいたいものです。
1437系(VW45) 〈1093 普通 伊勢中川〉
幕回しの途中で変なことになってますが、故障中の河内国分行きではなく伊勢中川行きです。山越え区間となるため本数は少ないものの、緊急時のことを考え車掌さんが乗務する普通電車ですな。
なおこの車両の形式は1437系ですが、その兄弟として1435系、1436系、1440系なるものが存在します。いわゆる1430系ファミリーです。自分には何が何だか分からないので、興味がある方はWikipediaあたりで調べてみてください、沼ります。
4両か6両か迷って構図が定まらんだの巻。そういう時って結構ありません?(言い訳)
そういや大阪線所属のX14編成、最近やたらと名古屋線で見かけるんですよ。この記事の「白子発の2番列車(543列車)」というのも実はX14編成でした。
まあ実際のところよく分かりませんが、手すり付きなので朝ラッシュ時には重宝されそうですよね。近鉄では新型特急を導入する一方、一般車両をリニューアルさせているため、後者は車内の見栄えは良くなっています。はい、車内は。
23000系(iL04) 〈7003 特急伊勢志摩ライナー 賢島〉
伊勢志摩ライナーって言っておきながら、京奈・阪奈特急にも就くのは軽く詐欺ですやん…とか言いだしたら、アーバンライナーやひのとりだって名阪特急と言いながら奈良線平気で走ってますからね。そこも近鉄の面白さです。
そういやHV、UL、iLと汎用型が出てきません。時刻表を見てもらえば分かるんですが本当に専用型が多いんです。逆に大阪方面へ行く列車は汎用型が多い…まあこれも近鉄の面白さです笑
50000系(SV01) 〈9001K 特急しまかぜ 京都〉
そしてこの結果である() さっきまで物凄く晴れていたのに、ここにきて分厚い雲が流れ込んできました。そういやお魚図鑑快急が通過した後に晴天になったので、肝心な時に曇るのは日頃の行いのせいですかねえ。
完全に心が折れたのでこれで撤収。中村川に架かる橋まで迂回するため少々歩きますけど、撮影ポイントとしてはなかなか良さげかなと思いました。
ということでここまで。ありがとうございました。