さて、仙台・高崎でのお仕事終えて、再び東武完乗への旅を再開しました。
ん?再スタートの地点はどこだ?

なんですか?これ。
「おおたん」って書いてあります。
ということで東武鉄道の太田駅です。

北関東の都市大きな駅というと、JRとの共用駅になっていたり、市内にそれぞれの鉄道会社の駅がライバルのように立地しているパタンが多くみられますが、ここ太田駅のある太田市には東武鉄道の駅しかなく、市民の足として絶大なシェアを誇っています。
ただ、いちてきにはJRの熊谷駅も遠くないようで、新幹線利用となると、熊谷駅のほうが便利なようです。
人口は約22万人、群馬県の中では都会…おっと、群馬県でよかったんでしたっけ?

こちら南口。

そして北口。

太田といえばスバル、企業城下町ですよね。

駅構内は広くて綺麗です。

この列車に乗って高崎→伊勢崎→太田とやってきました。

太田駅は3面6線、同じホームに複数の乗り場が設定されていて、番号上は10番乗り場まであります。

伊勢崎線のほか、桐生線、小泉線が分岐するターミナル駅。

駅名標にもスバルの会社名とロゴがありました。
ところで私の未乗区間は、伊勢崎線の太田→伊勢崎、桐生線の相老→赤城→小泉線全線と中途半端、この太田駅を使って一筆書き乗車ができればよいのですがそうも行きません。
ここまで伊勢崎から東武でやってきたのでとりあえず伊勢崎線は完乗となってのですが…
このまま再び伊勢崎に戻ります。

ちょっと寄り道をしながら、東武完乗を目指します。
ところで、駅名標写真が伊勢崎と太田しかありません。
もしかしてズルしたんじゃないの?と疑ってる皆様、だって早朝から移動で往復とも爆睡してたんだもん、許してくださいね。
全く途中駅の記憶がありません。
とりあえず、誰がなんと言おうと伊勢崎線完乗です。
ゆったり流れる時間を楽しみませんか
