一畑電車で出雲大社前から電鉄出雲市に到着。ここで約1時間の待ち時間があったので、「山陰めぐりパス」の特典を貰いに、出雲市駅内にある観光案内所へ。
そしてもらったのが、島根県の仁多米と鳥取県の日南米のセット。次に乗る特急列車が自由席利用なので、少し早めにホームに行っときます。
山陰本線16時14分発の特急「スーパーおき4号」鳥取行は、3両編成ですが自由席は1両。出発の30分前から自由席乗車位置に並んでいると、私の後ろには25人ほど並びました。
振り子式気動車キハ187系の特急「スーパーおき4号」が到着。自由席はほぼ満席でしたが、運よく窓側が空いてたので座ることが出来て、ホッと一安心。
曇天の宍道湖を眺めながら、キハ187系は快調に走ります。満席だった自由席も玉造温泉、松江で半数が下車し、乗って来たのは10人ほど。米子で再び満席になり、倉吉で少し下車。倉吉までで反対列車の遅れがあり、8分遅れでした。
結局、鳥取には15分遅れの18時31分に到着。
鳥取からは特急「スーパーはくと14号」に乗ります。こちらは指定席を取ってあるので安心です。この列車も後続の普通列車の接続待ちで、鳥取を5分遅れの18時45分に出発。夜だし、ハーフミラーガラスで外は見えないので、ほとんど寝てました。
目が覚めると、列車は因美線・智頭急行線を過ぎて、すでに山陽本線を走行中。遅れは回復せずのまま。あらら、雨が降ってますね。
明石には5分遅れの20時35分に到着。いつもの4番ホームに新快速でなく、特急列車から下車するのは、なんだかギリギリまで旅の気分って感じですね。
そして明石駅前で晩飯を食べて、山陽電車で明石から江井ヶ島へ。21時18分着。
今回の旅は急遽計画したものの、「山陰めぐりパス」を使いながら、久々の芸備線・木次線に乗り、博物館にも泊まることが出来ました。出雲大社参拝や、ヅカ友との再会、一畑電車と2日間で盛りだくさんの旅ができました。
おわり。