あれ?ここは大村線?もしかしたら、大村線が乗り入れてたっけ?と思ってしまった光景です。
しかし、この駅は、東諫早駅、大村線でもなく、大村線の列車が乗り入れる諫早から長崎の間でもありません。
どうやら、大村線のDCの間合い使用で長崎本線の諫早以東の区間列車として使われていたようです。
今は、こんな運用があるかどうか分かりませんが、長崎新幹線が開業すれば、長崎本線の肥前鹿島〜諫早間は、電化設備は撤去されることになっていますから、JR九州が運行を担当している間は、このようにDCが運行している姿が当たり前になるのかもしれませんね。
東諫早駅は相対式ホームを持つ2面2線駅です。
駅の外から駅を見上げます。
築堤上にある駅で、いっけんすると新しい駅に見えますが、昭和9年に開業した歴史のある駅です。
駅舎はなく、もちろん無人駅です。
ホームに戻って眺めるとホームは築堤上にありますが、起伏のある場所に駅があって構内端は普通に地表にあるような景色になっています。
では次の駅にまいりましょう。
(平成16年9月撮影)
長崎の駅をぐるり