2020.2.29 8071レ(DF200-114・DF200-108)
今日と明日の二日間、釧路へSL冬の湿原号の乗車&撮影に行く予定だったのですが、昨夕の北海道知事の緊急事態宣言で、今週末は不要不急の外出は避けるようにとのことだったので、釧路行きをキャンセルすることにしました。
遠軽駅で乗車券と指定券の払戻手続きを行ったのですが、理由がコロナウイルス関連だと払戻手数料がかからないのですね。
釧路行きはキャンセルしたのですが、毎日の日課の8071レの撮影は、他の人との接触がほとんどないことから行くことにしました。
アメダス観測地点での最低気温は-22.5℃ですが、瀬戸瀬へ向かう途中の遠軽町見晴では、車外温度計が-25℃を示していました。
毎回、この辺りはアメダス観測地点よりも低い値が出ています。
ちなみに瀬戸瀬駅前に着いた時の気温は-22℃でした。
瀬戸瀬駅の跨線橋から撮影する予定だったのですが、晴れると思った以上に跨線橋の影が構内に伸びているので、急いで救世橋へ向かいました。救世橋に着くとすぐに独特のエンジン音が聞こえてきて、108号機がやって来ました。
50周年記念コンテナ以外は全て赤コンでした。
後補機は114号機でした。さすがに赤スカばかり入りません。
遠軽へ向かう途中の清川で、青空と雪原を入れて撮影します。
遠軽に到着すると、先客さんが一人だけ来ていました。挨拶をして構内を見ると、114号機の運転士が降りていました。
発車時の気温は-19.6℃だったので、白煙を少し吐いて発車しました。
二日前の-21℃の8号機よりは、白煙を吐いています。
最初のポイントへ入ったころには、ほとんど消えてしまいました。
-20℃ほどでは白煙が続きません。
やはり-25℃以下にならないと、DF200は爆煙になりません。
気温は低いですが日射しが暖かく、撮影中は寒くありませんでした。
最後のポイントを通過して、114号機の顔に朝日が当たります。
朝日が当たっていい感じのカットですが、拡大するとピントがあま目でした。
後半は日陰に入ります。
日陰の合間に日が射すところがあるので狙います。
以前は渡り板まで引き付けると日が当たっていたのですが、だんだんと日が当たらなくなってきました。
振り返って108号機を見送って、生野へ向かいます。
今朝の生野駅には誰も来ていませんでした。
ホームに雪が少し積もっていたので、除雪をしていると踏切の警報機が鳴り始めたので、除雪を中断してカメラを構えます。
キハ40-1712が到着しました。
乗降客がいないのですぐに発車します。
白煙をなびかせて安国へ向かいます。
ホームの残りの除雪を済ませるといい時間になったので、踏切で待ち構えます。
雪煙を舞い上げてやって来ました。
久しぶりに青空を背景に撮影できました。
最後はホームから108号機を撮影しましたが、雪煙で霞んでしまいました。
撮影日:2020年2月29日
撮影場所:石北本線 瀬戸瀬-遠軽・遠軽-安国・安国-生野
撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ + M.ZD ED 40-150mm F2.8 PRO ほか
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