山陰めぐりパスの旅2018年秋 その11 | 続アメマのおとしもの

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鉄道・吉本・宝塚のことなど・・・。

木次線に乗っておりますが、乗客は私を含めて2人だけ・・・。

 

 

 

そして16時15分、出雲八代に到着。私は下車しました。初めて木次線の駅での途中下車にワクワクです。手書きの駅名板がいい雰囲気。

 

 

 

向かい側には2面2線で交換設備があった頃のホームが残されています。

 

 

 

木製の改札口・・・といっても、無人でしたが。

 

 

 

駅舎内はキレイに掃除されていて、委託業務で近距離券を手売りしてるそうな。

 

 

 

駅事務所内を見ると、Nゲージがありました。なにかイベント的なものに使われているのでしょうね。

 

 

 

おぉ~「JNR」の国鉄マークですよ!

 

 

 

1932(昭和7)年開業当時からの駅舎で、現在は町が管理しているそうな。なのでこんなにキレイなんですね。

さてこの旅を計画したのが2日前。出雲市・松江・米子に条件に合うホテルが全くなく、探した結果がこの出雲八代だった訳です。ここから徒歩25分・・・。

 

 

 

着いたところが「奥出雲多根自然博物館」。そう画像にもあるように、博物館に泊まれるのです。ここは元は「メガネの三城」の研修施設だった建物で、そこを博物館にしたらしいです。

朝夕食事付、Tポイント利用で4550円也。

 

 

 

部屋のベッドは子供部屋みたいな感じで、恐竜のポスターやフィギアまで置いてあり、なかなか他のホテルでは味わえない雰囲気。ただトイレとお風呂が部屋にないんですよね。

 

 

 

ということで、お風呂は向かいに「佐白温泉 長者の湯」があり、ここを無料で使えるのです。空いててなかなかゆっくり出来ました。んで風呂に行くときに、夕食の時間を伝えておくと・・・。

 

 

 

風呂上がりに夕食が出来てました。少ないように見えますが、ご飯はおかわりし放題ですし、小鍋にから揚げ、焼き魚と結構食べごたえありました。

 

 

 

そして19時30分からこの博物館の名物の、宿泊者だけが楽しめるナイトミュージアムができるのです。

 

 

芸備線に木次線、そして温泉に博物館での宿泊。いや~急に計画した旅なのに、めっちゃ楽しい!

 

 

 

次回につづく・・・。