こちらはJR九州の817系に装備されている整理券発行機です。後位の扉脇に設置されているものでサーマルタイプの整理券発行機です。
JR九州のワンマン機器についてはレシップ製のものが非常に多いですがこの整理券発行機は珍しく小田原機器製のものです。券の繰り出し口がやや引っ込んでおりガイドが大きいのが特徴です。また、側面に出っ張りがおあるのも特徴です。レシップ製の整理券発行機はロール紙が2ロール装填されていますが小田原機器製のものは1ロールのみとなっています。
整理券発行機は編成ごとにばらばらで特にメーカーが統一されているわけではないようです。この編成もこの1箇所のみ小田原機器製のもので他の3箇所はレシップ製の整理券発行機が設置されていました。