東京メトロ丸ノ内線の方南町駅のホームが延び、7月5日に池袋~方南町での直通運転が始まりました。
方南町行きの表示はこれまで支線では見られても、本線で見ることはなかったので、四ッ谷駅で初めて見た時は新鮮な感じでした。到着した列車の行先表示ももちろん「方南町」。ありそうでなかった6両編成での方南町行き…今回ようやくというのは信じられない気もします。
今年3月16日には、千代田線北綾瀬駅でもホームの延伸により、都心方面の直通列車が運転を始め、注目を集めました。方南町駅と丸ノ内線支線の進化はそれに続く形ですが、これで短い編成のみが発着する駅は東京メトロからなくなってしまった?ことに。方南町には、東京ローカル的な終着駅という印象がありました。今後どう変わっていくのか、気になるところです。