毎度!おばんです!
前の祭日に阪神に行かずに見てきました!
今月7日から阪急各本線で走り出した「えほんトレイン ジャッキー号」。
乗車したのは宝塚線1000系・1015Fでした。
(神戸線ではこの日は走ってなかった・・・)
こちらが宝塚線バージョンのヘッドマークです。
そして、各車両の戸袋部分に主人公のジャッキーをはじめ、
仲間たちの姿が貼られています。
で、車内では中吊りを利用して「ときのおくりもの」という
阪急向けオリジナルストーリーが展開されます。
「ある日 森の中 熊さんならぬ 『古い電車』に出会った」ストーリーです。
そして、この電車に乗って「タイムトリップ」に出掛ける展開のようですね。
(ザっと「眺めただけ」の状態なので、ちゃんと読んでません・・・ 🙇ゴメンネ・・・)
でも、ストーリーの中で「大人も楽しめる」絵に出会いました!
遊園地?の近くを走るシーンですが・・・
大きく「ホワイトタイガー」!
思わず「宝塚ファミリーランド」を連想してしまいました!
電車のモデルは・・・ 正面は初代1000系? サイドは320系?
このシーンのセリフにハマってしまいました。
「電車は ときの間を駆ける。ときに刻まれた 人々の思いの間を駆ける。
だから 電車は いつも 人の匂いがする。 あったかい 人のいのちが詰まっているんじゃよ。」
普段、人それぞれの手段で乗る車両の中に、いろんな「いのち」が詰まっている・・・
何気なく乗る車内にも、いろんな「いのち」を乗せて走っていることを、
改めて思い起こされるセリフです。
今回は梅田から十三までの「駆け足乗車」の中で、じっくり読めませんでしたが、
「空いている」各駅停車でじっくり読んでみたいものです。
でも、こんな格好では読まないでね! ドテテン!