今回は、浦和ー烏山間で運転された。リゾートぶなからすやま号に乗車してまいりました。往復運転されたのですが、帰りが取れなかったので、行のみのリゾートぶなからすやま号に乗車しました。

浦和駅の電光掲示板

浦和駅では、リゾートぶなからすやま号の出発式が行われました。

7時25分ごろリゾートぶなからすやま号が、入線しました。車両は、もうすでにご存じの、リゾートしらかみのぶな編成です。

このぶな編成青森と、秋田で走っているリゾートしらかみで、運用しており、こうして関東を走つているところを見るとなぜか新鮮感と、不気味、不思議な感じがしました。

 

リゾートぶなからすやま号 形式HB-E300

途中の宝積寺までは、3号車の売店スペースでは、秋田支社の方が出張で、秋田県のお酒の、振る舞いが行わていました。

宝積寺駅では、駅員さんが横断幕をもって、お出迎えをしてました。

烏山線内では、車内で地元の高校生が、津軽三味線の演奏が行われました。また大宮支社による記念品引換券が配られました。

 

途中の大金駅では、烏山線のアキュアムと、並びましたが、大金駅は運転停車でドアが開かず並びを取りたかったのですが、取れませんでした。

烏山駅でもこのような横断幕が貼られていました。

先ほど大宮支社の方からもらった記念品引換券を、烏山駅でのイベント会場で引き換えました。

記念品は、烏山線内の駅名の缶バッチと、ぶな編成が五能線を走っている写真に、りぞーとぶなからすやま号と書かれた缶バッチ2つと、リゾートぶなからすやまと書かれたポーチが配られました。そのほかにも烏山線のヘットマークが展示されてました。つい最近の物だと、烏山線を以前走っていた。キハ40のありがとうのヘットマークまでありました。また烏山駅ホームでは、リゾートぶなからすやま号の車内見学会が行われていましたが、その時に、LEDの幕がやばかったのです。

なんとなかなか見れない。「快速全車指定席 深浦」「快速全車指定席 岩舘」「快速全車指定席 鰺ヶ沢」「リゾートしらかみ 深浦」「リゾートしらかみ 鰺ヶ沢」「リゾートしらかみ 深浦」「リゾートしらかみ 岩舘」など見れました。(リゾートしらかみで、鯵ヶ沢、岩舘、深浦止まりは、ありませんので、この幕すごくレアです。)

自分もものすごく興奮しました。10時45分にリゾートぶなからすやま号は宇都宮に回送されました。烏山駅では、宇都宮運転区の、社員さんが、JRクイズ大会が行われ参加者には、E5系と255系の絵が描いていた。タオルがまらえました。また秋田支社のブースでは、男鹿線の新型車両とぶな編成のペンケース、スマホケースが配られていました。

12時00から那須烏山市の、ツアーで、那珂町鉄道保存会に行くバスが運行され自分も行ってまいりました。

寝台特急北陸で使用されていた。14系客車

ご存知の方もいらっしゃいますが、キハ40の烏山線の車両が展示されていました。なんとこのキハ40で、なんと、エンジンが稼働していて、今回、運転台に座り、動きませんが、ブレーキやマスコンを動かすことができたり、汽笛を鳴らすことや、車内放送までできました。マスコンを動かしたときは、動きませんがモーターの回るディゼルエンジンの、モーター音が凄く懐かしかったです。

再び烏山駅へ戻りましたが、帰りのリゾートぶなからすやま号は、取れなかったので見送りました。

そのあとは、普通列車を乗り継ぎ、家に戻りました。