2019年2月8日金曜日

日本海の思い出

週末は関東でも雪になる予報が出ていますが、雪の中を行く列車というと、日本海を思い出します。廃止の足音が聞こえてきた当時、新潟に住んでいたのですが、きたぐにに乗って夜明け前の敦賀に降り、そこから南今庄に向かったことが思い出されます。

ヘッドマークに着雪がなく、道床が雪に覆われ、しかし、雪煙が立たず編成後部までクリアに写せる、というのは簡単そうで意外に条件に恵まれなければならないことが、何度か通ううちにわかりました。本当はここで増結された姿を収めたかったのですが、ついぞ叶いませんでした。





























専ら撮影がメインでしたが、一度だけ青森~大阪で乗車することができました。これは機関車交換後の敦賀での姿です。復路(4001レ)牽引のため、両エンドにHMが装着されているのも特徴でした。

そして、大阪到着後は、塚本にて乗車記念の一枚。



















ラスト撮影は、湯尾-今庄でした。



















今ではここにも線路際にフェンスが設置されてしまったようですが、数年後には電車特急すらも走らなくなってしまうことがまだ信じられません。
白鳥や日本海なき後、貨物以外長距離を走らなくなり、「日本海縦貫線」という呼び名も過去のものになりそうです。


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